長男の将来の夢は、4歳頃から、ずっと「博士になりたい」でした。
その時々で、映画や本の影響を受けて、
「宇宙の博士」(ホーキング博士の本の影響)だったり
「考古学者」(インディジョーンズを観て)だったり
「タイムマシンを作る博士」(バックトゥーザフューチャーのドクです^^)だったり
微妙に内容は変遷しつつも「博士」これは変わらず現在に至っています。
「将来の夢は?」と聞かれて「タイムマシンを作る博士になりたい」というと
中には、バカバカしい子供の夢だと笑う人もいますよね。(実際、笑われたことあり^^;)
でも、うちでは「そう。タイムマシンを作ったら凄い発明だよね!」と彼の夢を肯定してきました。
子供の夢物語で終わらせるのではなく、その夢、出来るだけ叶えてあげたいと本気で思っています。
で、彼が小学2年生の頃、
「タイムマシンを作る博士になろうと思ったら、いっぱい勉強して、
ちゃんと研究を出来る大学に入らないといけないね」」という話をしました。
本人も「うん、頑張る」というので、夢をかなえる為に、今から出来ることを一緒に考え、
地元の公立中学校では深い勉強は出来ないということで、中学受験を考えはじめました。
ちょうど自宅の近くに、自由な校風の魅力的な私立中学校があり、
「ここなら自転車で通えるね」と学校祭に行ってみて、長男はその学校が大好きになりました。
ただ、その学校に合格する為には、ものすごく頑張らないといけないのです・・・。
長男は「あの学校に行きたいから頑張る」と言って、今、ものすごく一生懸命勉強しています。
家から通える範囲には、他にも私立・国立・公立中高一貫校ともに複数あります。
志望校を変更すれば、もう少し楽な受験も出来るんですが、
本人が「どうしても行きたい!」という学校なので、
彼自身が頑張れるのなら、親として出来るだけのサポートをしていこうと思っています。
しかし、いざ中学受験の道に足を踏み入れてみると、噂の通り、過酷ですね・・・。
勉強そのものは本人が頑張るしかないので、大変なのは本人なんですが、
他の部分で親が出来るサポートも働く母にとっては結構大変だったりします・・・(苦笑)
(長男は小5になった今では「博士」ではなく「科学者」という単語を使っています。)